JA静岡市

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静岡市の主な農産物

静岡市の特産品

静岡市の主な農産物


静岡市のお茶

静岡市は、長い歴史と好適な環境条件を持ち、これを支える商工業が栄えてきたお茶のまちです。
徳川将軍家に献上された歴史を持ち、静岡茶発祥の地である静岡本山茶と、日本で栽培されている茶品種の8割を占める「やぶきた」発祥の地、日本平茶。全国茶品評会では、2年連続で静岡市が産地賞(優賞)を受賞するなど高級茶産地として本物の味わいを追及している産地です。

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【茶業委員会】について

 

ミカン

あおしまa静岡に温州みかんが伝えられたのは、江戸時代の末期と言われています。その後、特産品として盛んに栽培され、現在は静岡市 内のみかん農家、青島平十氏のみかん園で発見された「青島みかん」が栽培面積の大半を占め、糖度が高く甘くておいしいみかんが生産されています。12月中 旬から2月下旬が出荷時期となります。

⇒【柑橘委員会】について

 

スルガエレガント

スルガエレガント静岡特産に「スルガエレガント」があります。谷川文旦と川野夏橙を交配した早生系の甘夏で、JA静岡市が「スルガエレガント」として商標登録しました。さわやかな甘さとまろやかな香りが特長の優れた品種で、出荷時期は2月下旬から4月上旬です。

⇒【柑橘委員会】について

 

 

イチゴ

P05-いちご④差し替え静岡市内には、平地で栽培するいちごと、久能地区独特に栽培されている石垣いちごがあります。現在ではお茶、みかんととも に、JA静岡市を代表する特産物となっています。管内では「章姫」に「さちのか」を交配した県の育成品種「紅ほっぺ」が主に栽培されています。果実表面の 鮮明の赤さとともに、内部まで赤みを帯びること、また、ジューシーでこくのある食味が「ほっぺが落ちるほどおいしい」ことから「紅ほっぺ」と命名されまし た。出荷時期は11月から翌年の5月ごろまで出荷されます。また、いちご狩りは12月からいちご海岸通りを中心に5月まで開かれています。

⇒【苺委員会】について

 

桃a静岡県の桃の栽培は、明治30年代後半に導入されました。特に、温暖な気候と水はけの良い土壌条件を生かし、静岡市長田地 区では、早生桃の出荷産地として戦前より全国的に名声を高め、現在でも県内唯一の集団産地として、市場より高い評価を受けています。主な品種は「はなよめ」「日川白鳳」「暁星」「白鳳」で、5月下旬から7月中旬まで、京浜市場を中心に出荷されています。

⇒【長田桃生産委員会】について

 

ワサビ

わさびわさびの栽培は、約400 年前に安倍川上流の有東木地区の清流に自生していたわさびを植えたのが始まりとされ、今では質、量ともに全国の市場で有数の実績を誇るまでとなりました。 静岡市は「わさび発祥の地」といわれ、静岡名産わさび漬は、風味のよさとほどよい辛味で全国的に知られる名産となっています。わさびは栄養価が高く、食欲 増進・抗菌性というような効能を持つ健康的な食品として注目されています。

⇒【山葵出荷委員会】について

 

葉ショウガ

葉しょうがa静岡市久能地区では、温暖な気候と豊富な日照時間を活かし、石垣いちごと並んで葉しょうがの生産量が多い地域です。熱帯地方原産のしょうがはハウスで促成栽 培され、3月から8月にかけて出荷される高級葉しょうがとして知られています。久能産葉しょうがは、茎の付け根のところに鮮やかな紅がのっているのが特 徴。白、赤、緑と色彩は目にも鮮やか。辛みをおさえた味わいは、食欲が減退しがちなこの時期にうれしいもの。独特の歯ごたえは食べる人を引き付けます。

⇒【久能葉しょうが委員会】について

 

レンコン

DSC_1958竜爪山のふもとに広がる麻機地区では、古くからレンコン栽培が行われています。昔の水生生物が堆積してできた肥沃な蓮根田でじっくり生長する「あさはた蓮根」は、糸を引くほどの粘りとシャキッとした食感が持ち味。農家が1本1本丁寧に手で掘り上げます。

⇒あさはた蓮根販売委員会

 

いちじく[無花果]

いちじく現在、静岡県内で栽培されているイチジクのほとんどが、アメリカから1909年に広島県に導入された「桝井ドーフィン」と いう品種です。このイチジクは夏果と秋果が収穫でき、7月上旬から11月上旬まで出荷します。静岡市内には昭和48年ごろ、米の生産調整の転換作物として 導入され、本格的な栽培は昭和55年ごろから始まりました。

⇒【しずおかいちじく委員会】について

 

 

キウイフルーツ

H23.10.13レインボーレッドa以前は中心部の果肉がグリーンのヘイワードが中心でしたが、早生系で果肉が赤く、糖度が高いレインボーレッドが主流となり、そのほかアップルキウイ、東京ゴールドなど多くの品種を栽培しています。販促活動にも積極的に取り組み、ジャム等の加工品の開発も行っています。

⇒【キウイフルーツ委員会】について

 

コメ

米

JA静岡市管内では、「コシヒカリ」を中心に栽培しています。生産量は多くはありませんが、節減対象の農薬使用回数や化学肥料の窒素成分を敢行の5割以下に減らして栽培する「特別栽培米」などにも取り組んでいます。

⇒【耕種委員会】について

 

自然薯

H27.11.02-1松尾芭蕉の句で有名な「とろろ汁」の材料として知られています。管内では比較的山間地で栽培されており、寒暖の差があることから味・風味・粘りが強いのが特徴です。基本的には1本物が出荷の中心ですが、家庭用に短い自然薯を真空パックにした商品も人気があります。
⇒【自然薯部会】について

 

唐芋(とうのいも)

唐芋①聞きなれない名称ですが、唐芋(とうのいも)は里芋の一種です。現在、静岡市駿河区長田地区を中心に栽培が始まりました。普通の里芋より食感がクリーミーで味が良く、一度食べていただいたお客さまには大変人気があります。唐芋のコロッケも人気で、じまん市のイベント等で揚げたてのコロッケの販売も行っています。

⇒【唐芋部会】について

 

アスパラガス

アスパラガスお茶の補完作物として、平成25年から本格的に栽培が始まり115aの栽培面積となり、今後も増加する予定です。市場出荷を中心に、じまん市でも販売しています。2月下旬から6月上旬、7月中旬から10月まで、年に2回収穫期があります。

⇒【アスパラ生産グループ】について

 

 

 

しいたけ

siitake1しいたけは、その豊かな馨 りと味が珍重され、1700年代に伊豆天城山麓で野生のしいたけを採取したという記録が残っています。人工栽培は、野生のしいたけ発生木に傷をつけて、大 量のしいたけが発生したことが始まりのようです。伊豆のしいたけ栽培者が、地域の村興しにと全国に出向いて、栽培指導を行ないました。その時、静岡市の有 東木にも指導にこられ、現在では井川、大河内など山間地を中心に栽培され、生しいたけ、乾しいたけとして出荷されています。

 

たけのこ

takenoko春の香りいっぱいの生たけのこ。1年中出回る水煮のたけのことは味も香りも格段の違いがあります。静岡のたけのこは、エグミが少なく柔らか、ほんのり甘みのあるやさしい味わいが特長です。鮮度が命なので、求めたらなるべく早く下ゆでします。

 

 

花キ

バラ

マム(洋菊)静岡市で生産されている花きは、バラ、キク、トルコギキョ ウ、ガーベラを中心に鉢物など、さまざまなものが市内各地で栽培されています。中でも大正13年からはじめられたバラは、生産者の努力により全国でも有数 の生産地に成長しました。
トルコギキョウは平成元年ごろから生産が始まり、約20%が静岡の市場、80%が京浜市場に出荷されています。また、欧米で改良された洋菊は、和菊と分けて「マム」とよび、結婚式やいろいろなシーンでの普及に取り組んでいます。

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肉牛部会

肉牛品種は主に黒毛和種、黒毛和種とホルスタインの交雑種、ホルスタイン種があります。静岡県ブランド「特選和牛静岡そだち」認定農場と、平成17年に、安倍・藁科川流域の山里で育つ静岡市独自のブランド牛「するが牛」を飼育している農場があります。

【肉牛部会】について

 

酪農部会

乳牛a  【酪農部会】について

 

 

 

 


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