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ソレイユくらぶで「へそ餅」作り体験

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ソレイユくらぶで「へそ餅」作り体験

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親子で地産地消や静岡の伝統を学ぶ、JA静岡市ソレイユくらぶの親子38人がJA本店で、お月見に供える静岡の伝統食「へそ餅」作りを体験しました。講師は農産物や加工品を販売する「水見色きらく市」のみなさん。参加者は、「へそ餅」の由来や月見が農産物の豊作を願う伝統行事であることを学び、上新粉に熱湯を加える方法でへそ餅を作りました。石川璃衣さんは「団子を丸めておへそのようにへこませるところが楽しかった」と笑顔で話しました。

「へそ餅」は徳川家康が幼少時今川氏の人質として駿府にいた頃、付き人が「丈夫に育つように」と体の重要な部分であるへそを模して作った餅を食べさせたのが始まりとされ、現在の富士川から大井川あたりの地域だけにある月見団子だといわれています。

(2016年8月27日)