JA静岡市

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自然薯部会

 

● 構成員    13名jinenjo

● 栽培面積   184a

● 年間出荷量  12.5t

毎年土壌検査を行い、自然薯栽培に適した土壌作りに努めています。また、数年かけて栽培方法を研究し、栽培特許を取得することができました。
ほんやま自然薯の特徴は、自然に囲まれ、朝晩の寒暖の差がある地区で育ち、粘りが強く、味もしっかりして、形状は真っ直ぐしていて摩り下ろしやすく、表面の白い薯が多く収穫できます。また、灰汁が出にくいのが特徴です。基本は10月から2月頃まで市場出荷していますが、最近では料理屋さんから直接注文が入り、年間販売量も増えてきています。
まだまだ県外では取扱量が少ないので、販売促進活動に力を入れ、『ほんやま自然薯』をブランド化できるよう頑張っていきたいと思います。

新聞広告「しずおかの食と農」シリーズ④ ほんやまじねんじょ編(2012.11.02掲載)

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