JA静岡市

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安全・安心の取り組み

ファーマーズマーケット

安全・安心の取り組み

I.   食の安全・安心への取り組み

JA静岡市では消費者のみなさまに「安全・安心な農産物」を提供し、信頼される産地を目指して、生産から流通販売までの全過程で農産物の安全性を確保する仕組みを構築しています。

II.  実施内容

  1.  肥料・農薬の使用状況を生産履歴に記帳します
    誰がいつ、どのように生産したのわかる履歴(トレーサビリティ)の確立をめざして、生産履歴の記帳と提出を義務化しています。
  2. 出荷前には生産履歴による安全確認を実施します
    じまん市では出荷前に生産履歴の検証を行ない、合格した出荷物のみ販売しています。また、検証は1ヶ月おきに実施しています。
  3. 定期的な残留農薬分析を行ない安全性の確保に取り組みます
    じまん市では生産履歴の検証と生産者の意識啓発を目的としてイムノアッセイ法による簡易分析および精密分析(外部委託)を実施しています。
※イムノアッセイ法とは?
イムノアッセイとは抗原抗体反応を用いた分析法で、BSEやインフルエンザの検査の仕組みと同じです。
作物から抽出した液と、特定の農薬(抗原)に反応する薬剤(抗体)とを混合し、反応した度合いによって残留値を計算するものです。高価な設備や化学の専門知識を必要とせず、多くの検体を迅速に検査できます。

*精密分析委託先(外部リンク)
・エコプロ・リサーチ http://www.ecopro-res.co.jp/index.php
・つくば分析センター http://www.tacnet.jp/
・あんしん直売所.com http://あんしん直売所.com/

III.       残留農薬分析結果の公開

以下の点をご理解のうえ、ご覧ください

(1)    JA静岡市の自主検査結果はイムノアッセイ法を用いて、数種類の農薬についてのみ分析を行なった結果を公開しているもので、「検出せず」の場合でも全ての農薬が残留していないことを証明するものではありません。また、分析方法が公定法ではないため、結果を保証するものでもありません。一方で、法律に基づいて農薬が適正に使用されていることを生産者の記入した防除履歴によってJA担当職員が確認しています。

(2)    利用方法の如何に拘らずデータの転載を禁止します。

残留農薬分析の結果

残留農薬分析の結果は、以下からご覧いただけます。