JA静岡市

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女性部の活動

地域との交流

女性部の活動

JA静岡市女性部とは?

joseilogoJA女性部とは、JAをよりどころに集まった女性の組織です。自分の生きがい、家族の暮らしとゆとり、地域のふれあい作りなど学習と交流を通じ、皆で楽しくやっていきたいと思う女性の集まりです。

 

 

 

  1. 仲間同士の交流・情報交換
  2. カルチャー活動
  3. 食と農に関する活動
  4. 助け合い活動
  5. フレッシュミズの活動
  6. JAへの提案

JA女性部がめざしているもの

キラキラ輝ける私をめざし、皆が安心して暮らせる地域社会作りをめざすこと、
“私たちのJA”に女性の声を反映していくこと・・・

1人の力は小さいけれど、仲間と取り組めば大きな一歩・大きな力になります。できることからはじめます。

主な活動内容

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カルチャーで仲間と楽しく自分みがき

銭太鼓、ハワイアンダンス、クッキング、絵手紙、書道、パッチワーク、健康体操、ピアノなど、各地域で多彩な教室を開催しています。

ふれあい文化祭は発表の場

2年に1度行われる女性部の祭典。日頃のカルチャーの成果をグランシップなどの大舞台で思いっきり発表!毎回600人以上の部員さんが集まって交流します。有名講師の講演会も魅力。

親睦旅行はバス5台!?

文化祭が開催されない年は1泊旅行。毎回200人近い部員さんが参加して趣向を凝らした旅行へ出掛けます。

食の安全・安心は女性部におまかせ

朝市・加工グループが安全・安心な農産物や加工品を手掛けています。また、小学校や幼稚園、保育園へ出向き、お茶の入れ方教室、野菜の栽培・収穫体験、豆腐やみそなどの加工品作りの指導を行うなど食育活動にも積極的に取り組んでいます。

フレッシュミズはやりたいことを自分たちの手で

50歳までの方はこのグループへ!種子工場への視察料理教室など、生活に密着したものから話題の商品研究など、自由な発想で活動しています。

バルーンバレーボール大会でいい汗かこう

年に1度の大会は100人近い部員さんがいい汗を流しています。JAから豪華?賞品も・・・

女性の声をJAへ

安全・安心・環境にやさしい商品を自分たちの手で選びたいと、購買利用研究委員会や女性部本部委員会が中心となって試食や視察研修を行い、JAへ商品の提案を行っています。発泡剤不使用の歯みがきや米油、米粉パンなど厳選された約20の商品が選定され、年2回、共同購入運動を実施しています。

女性部活動は、地域に、そして全国に仲間のネットワークを広げます。

☆静岡県下の女性部は『みんなとともに☆地域で輝け☆世代をこえて!』を共通のテーマとして活動をすすめています。

JA女性部として「SDGs(エスディージーズ)」の思想を取り入れながら、地域の人たちを巻き込んで、女性部員が世代を超えてつながり、これからのJA女性部を盛り上げていきます。

☆全国の女性部は『JA女性 地域で輝け50万パワー☆』を合言葉に地産地消、食農、助け合い、環境活動などに取り組んでいます。

1.食を守る

  • 食料自給率の向上に向けた運動を展開します。
  • 安全安心な食について学習し、情報発信します。
  • 地産地消の推進、伝統食の継承をすすめます。
  • 食品ロス削減に取り組みます。

2.農業を支える

  • 農業を取り巻く情勢について学習、情報を発信します。
  • 農業の理解促進のために食農教育に取り組みます。
  • 家族農業に対する理解を深めます。

3.地域を担う

  • メンバーによる地域の居場所づくり、行事の維持などを通じて地域を支えます。
  • 防災に対する意識を高め万一の備えを万全にします。
  • 地域における協同組合間の連携、他団体との交流を通じて、活動の輪を広げます。

4.仲間をつくる

  • 次代のリーダーを育成し、全組織でフレミズ組織を設置します。
  • 幅広いメンバーの拡充をはかり世代間交流をすすめます。
  • JA女性組織の活動を充実させ、情報発信します。

5.JA運営に参画する

  • JA役職員との対話(積極的な交流、情報交換)を強化します。
  • 支店運営委員会など各種委員会への参画をすすめます。
  • JA運営への女性参画目標である「正組合員30%以上、総代15%以上、理事等15%以上」を目指します。
  • JA女性組織メンバーの全員が正・准組合員となることを目指します。

 

全国組織だからこそできることがあります。あなたもその一員になって活動してみませんか。