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園児が干し芋作りを体験 大谷女性部が指導

お知らせ

園児が干し芋作りを体験 大谷女性部が指導

  

女性部大谷支部の部員が大谷こども園で、サツマイモの保存食の干し芋と芋のこ作りを指導しました。年長の子供たち17人が体験。芋のこ作りでは、蒸した芋をつぶして丸め、両手で押さえて形を作りザルに並べていきました。本来は天日で干し、乾燥させて食べますが、特別に一人1個ずつできたてを試食しました。「甘くておいしい。早く本物が食べたい」と子供たちは大事そうに食べました。
丸山智子園長は「食育の一環で、サツマイモからいろいろなものが作れることを教えたかった。自分で作ると食べるきっかけにもなる」と話しました。園では1週間ほど干して、年中・年少の子供たちにもお裾分けして食べる予定です。

(2017年11月27日)